自己分断の法則
学習した自己像を自分そのものだと思うと、そこから外れる感情や欲求、身体の声を切り離し、本来の自分を見失う。
METHOD
何を使って読むのか。そして、その先に何があるのか。
見落としてきた「生きる力」を、
自分の中に見つけ直す
5つの法則。
学習した自己像を自分そのものだと思うと、そこから外れる感情や欲求、身体の声を切り離し、本来の自分を見失う。
人は、自分の内なるエネルギーを相手に映し、相手の現実と混同することで苦しむ。
関係は、自分と相手の未統合のテーマを映し、現実は、自分の世界観と魂の流れを映し出す。
自分に戻るとは、内側に現れる自然エネルギーの意図を読み、自己の核心からライフスタイルをバージョンアップすること。そのとき、人生は好転し始める。
扱いにくい自分を引き受けるほど、相手を支配せず、境界を持って愛せるようになる。
事件発生!即、自分を知る取り組み
意識できている自分以外に目を向けることが、鍵を握ります。
私たちは、意識できている自分だけで
生きているのではありません。
人生は、心・深層心理・身体・精神・魂など、
いくつもの層の影響を受けて動いています。
それらを一つの構造として理解することで、
見えない力に振り回されるのではなく、
自分が納得できる人生を選べるようになります。
私
魂に刻まれた、心のかたち
WHY INTEGRATION MATTERS
「いま自覚している私」の外側には、理屈や防衛によって、逃げたもの、避けたもの、蓋をしたものがあります。
それらを切り離すことで、うまくまとまっていた時期もあったでしょう。けれど人生は円を描いて巡り、状況は時間とともに移ろいます。
そのとき、見落としていた自分を回復し、回収することが、想定外の好転をもたらします。
知らないままでいれば、同じ構造は金太郎飴のように形を変え、何度も人生に現れます。
「また、これか」と驚くとき。
それは、見落としたものを回収する機会です。
隠された層を理解し、受け入れること。それは、いま起きている事件やストレスを鎮め、同じ場所へ戻らないための「転ばぬ先の杖」にもなります。
自分の性格や努力の問題だと思っていたことが、実は、あなたが生まれるより前から続く流れの中で作られていることがあります。
そこへ進むかどうかは、あなたがその必要を感じたときに決めます。