THE FIVE LAWS OF DEPTH

深層の5法則

自己分断。投影。関係と現実。自己回帰。そして、愛と受容。
五つは別々の話ではなく、一つの道のりです。

  1. 01自己分断
  2. 02投影
  3. 03関係と現実
  4. 04自己回帰
  5. 05愛と受容
01自己分断

自己分断の法則

人はなぜ、自分を見失うのか

学習した自己像を自分そのものだと思うと、そこから外れる感情や欲求、身体の声を切り離し、本来の自分を見失う。

幼少期や環境の中で作られた自己像を、本来の自分だと思い込み、そこから外れる「感情」や「本当の欲求」を、無意識に「無用なもの」「自分を危険にさらすもの」とみなして見失う。深層を読む最初の仕事は、本来の自分と、後から身につけた生き方を見分けることです。

02投影

投影の法則

苦しみは、どこから生まれるのか

人は、自分の内なるエネルギーを相手に映し、相手の現実と混同することで苦しむ。

自分の内側にある力や怖れを、相手に預けたままになると、その人の言動によって自分のすべてが左右されます。ただし、関係性のすべてが投影なのではありません。相手の現実と、自分が相手に映したものを分け、外へ渡していた自分の力を回収します。

03関係と現実

関係と現実の法則

関係や現実は、何を映しているのか

関係は、自分と相手の未統合のテーマを映し、現実は、自分の世界観と魂の流れを映し出す。

相手の性質と、自分の傷や期待が混ざると、目の前の人をそのまま見ることができません。関係と現実に映っているものを分けて読むことで、自分だけを責めることも、相手だけを責めることも終わらせます。

04自己回帰

自己回帰の法則

自分に戻るとは、何か

自分に戻るとは、内側に現れる自然エネルギーの意図を読み、自己の核心からライフスタイルをバージョンアップすること。そのとき、人生は好転し始める。

自分に戻るとは、以前の自分へ逆戻りすることでも、気分を整えることだけでもありません。自分に生まれながら備わる力を理解し、その方向と役割を、自分の核心を中心に扱えるようになることです。

05愛と受容

愛と受容の法則

自分を愛し、大切な人を守る力へ、どうつながるのか

扱いにくい自分を引き受けるほど、相手を支配せず、境界を持って愛せるようになる。

自分の中にある矛盾や不可思議さを理解できると、相手を自分の期待どおりの役割へ閉じ込めずに済みます。自分を失わず、必要な境界線を持ちながら、相手と対等でいること。それが、大切な人を守る力になります。

FROM UNDERSTANDING TO LIFE

解明する。
愛する。守る。

法則1・2・3で、何が起きているのかを解明する。
法則4で、自分へ戻る。
法則5で、その理解を自分と大切な人を守る力へ移す。

個別に相談する ↗