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ABOUT

大崎智代子
について

受け取った人が、
そのとき言った言葉。

他の誰も解けなかった。
20年越しの恐れが、ようやく解けました。
月200万円の散財が、不毛になった。
この深さは、比類ない。
本質をわかってくれる。
あの人との関係が変わった。
この人はどのぐらい苦労したんだろう。
本当にそうなった。
大崎智代子

FOUNDER / RESEARCHER

大崎智代子

生きる力サロン主宰/人生解明研究者

20歳の頃から30年以上、愛情関係における自らの深い傷つきをきっかけに、「なぜ私はこうなるのか」「私はどうすればいいのか」を探究してきました。離婚を含む自身の経験と、クライアント支援の両面から、人の心と人生の構造を研究しています。

一つの理論へ人を当てはめるのではなく、心理、深層心理、陰陽五行、西洋占星術、因果を横断し、その人に起きている全体を読みます。

THE STORY BEHIND THIS WORK 私がこの場所をつくるまで。

他人の成功論を追うほど、なぜ人生は崩れていったのか。パターンを読み解き、自分だけの土台と自己立脚を支える仕事へ至った歩みです。

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WHAT I OFFER

いろんな成功法則を信じてきた。
学びも、自己探求も重ねた。
それでも、同じ現実が姿を変えて繰り返される。

そう感じているあなたは、
かつての私と同じです。

子どもなし。夫なし。恋人なし。資産なし。
その現実も、傷も、すべて探究の力に変えて、
私は人生をかけて、
人の心と運命に働く自然の象徴を発掘してきました。

一つずつでも十年単位で向き合う領域を多層的に横断し、
今はまだ「自分では解けない」と感じていても、
あなたのありのままを大切にしながら、
人生に起きている謎を、とことんほどきます。

PROFILE / CAREER

学歴・活動歴

1973.07.12
東京都生まれ
生育背景
父は熊本県出身。東京大学法学部卒業後、日立金属株式会社に勤務し、定年まで勤め上げる。母は日本女子大学英文科卒業
2–8歳
父親の転勤により、米国ロサンゼルス、シンガポールで生活
中学・高校
白百合学園中学・高等学校卒業
大学
慶應義塾大学 文学部史学科卒業
大学卒業後
株式会社リクルート『ケイコとマナブ』営業
その後
編集プロダクションを経て、出版社・広告代理店等で取材・執筆
2006
「恋文屋.com」開設。ラブレター研究家として約11年活動
2008
「カウンセリングサロン生きる力」開設
専門活動
占い依存克服カウンセラーとして活動・メディア取材に協力
2017
虎ノ門を拠点に活動
2025.09.01
虎ノ門・アルセアタワーへ活動拠点を移転

LEARNING / METHOD

学びと方法の形成

2003–2006
浄土真宗の仏教を3年間学ぶ
2006
心理カウンセリング・心理療法を学び、民間資格を取得。米国のファミリーセラピーを専門とする療法家のセミナーに参加
2007
ニューコードNLPを学び、マスタープラクティショナーまで取得
2008–
プロセスワーク研究会で学ぶ。ユング心理学の学びもここから始まる
同時期
母から算命学を教わる
2010
故アーノルド・ミンデルのセミナーに参加
2013
算命学の本質を体感から会得する「タオセラピー」を開発
2017–2024
占いの現場で技術を提供。2022年からはLINE占い師として活動し、占いに答えを求めながら彷徨う方々に繰り返し現れる主訴を観察・研究。その実践的な蓄積を技法研究へつなげる
2023
西洋占星術研究から「シャドウの鏡:アストロセラピー」が生まれる

こうして重ねてきた学びと実践は、やがて「人は、傷を切り離すのではなく、それを含めてひとつの円へ還る」という思想に結ばれていきました。その思想を形にしたものが、Salon de Vieのロゴです。

Salon de Vieのロゴ

BRAND PHILOSOPHY

ロゴに込めた意味

ひとつの円へと還ること。それが、私たち一人ひとりの人生のドラマが向かう方向です。

その中心には、あなただけに与えられた、オンリーワンの核となるパターンがあります。

それは、心の傷さえも切り離すことなく抱きしめたとき、ダイヤモンドのような輝きを放ちます。

そこから波紋のように広がるエネルギーを受け取れるよう、心の器を磨いていく。人はそうして円を描きながら、本来の自分へと還り、開花していきます。

MEDIA APPEARANCES

主なメディア出演・取材協力

全81件

2006—2020
占い依存・心理

NHK首都圏『ゆうどきネットワーク』「占い依存症」取材(2012) / AbemaPrime「占い」企画 Zoom生出演(2020) / テレビ朝日『やじうまワイド』上原美優さんの自殺に関する考察へのコメント協力(2011) / TBSドラマ『うぬぼれ刑事』ナビ番組で深層心理による出演者分析(2010)

テレビ

関西テレビ『村上マヨネーズのツッコませて頂きます』 / AbemaTV『最上もがのもがマガ』 / TOKYO MX『番長ボーイずん』 / TBS『いっぷく!』『ひるおび!』『新知識階級クマグス』 / フジテレビ『バイキング』『笑っていいとも!』『ハピふる!』 / NHK『美の壺』『Rの法則』『大!天才てれびくん』 / 日本テレビ『さんま岡村の日本人なら聞きたくなる2択ベスト50!SP』 / テレビ東京『たけしのニッポンのミカタ』ほか

ラジオ

TOKYO FM『シンクロのシティ』 / 文化放送『くにまるジャパン』 / J-WAVE『RADIPEDIA』『JAM THE WORLD』 / RKBラジオ / SBSラジオ / FM群馬 / MBSラジオほか

MY STORY / FINDING MY OWN GROUND

私が
この場所を
つくるまで。

他人の成功論から、自分の人生へ。

なぜ私は、世間で「うまくいく」とされる方法を
懸命に試すほど、崩れていったのか。
そのパターンを読み解き、自分に合う土台を見つけるまでの記録です。

生きる力サロン主宰 大崎智代子
FOUNDER / LIFE RESEARCHER大崎 智代子

THE FIRST MISREADING

「足りない」のではなく、
合わない正解を
生きようとしていた。

一般的な成功の道を進むことを期待される一方で、私の感受性や志向は、家族が大切にしていた価値観と噛み合いませんでした。

それでも私は、結果が出ない理由を自分の努力不足や欠陥だと考え、さらに外の基準へ自分を合わせようとしました。いま振り返れば、足りなかったのではありません。自分の特質と、選んでいた方法が噛み合っていなかったのです。

過去の記録は、苦しみを並べるためではなく、どのような前提と選び方が同じ問題を繰り返し生んでいたのかを読み解くために再構成しました。

FROM SELF-BLAME TO STRUCTURE

自分の欠陥だと
思っていたことを、
構造として読み直す。

  1. 01
    私には才能がない

    才能がないのではなく、力の使い方と置く場所が合っていなかった。

  2. 02
    私は可愛くない

    愛されるために、別の誰かになる必要はなかった。

  3. 03
    私は人から理解されない

    理解し合える関係と、伝わる言葉を選ぶ必要があった。

  4. 04
    私は人と違いすぎる

    違いは欠陥ではなく、私の視点をつくる材料だった。

  5. 05
    私は愛される価値がない

    私が私を愛していないから、そう感じるに過ぎなかった

  6. 06
    私は、取り足らない存在である

    既存の尺度では測れない、自分固有の土台があった。

A PATTERN IN CHAPTERS

崩壊の反復から、
パターンの発見へ。

ばらばらに見えた出来事の背後に、同じ前提と選び方が繰り返されていないか。人生を時系列で読み直すと、一つの構造が見えてきました。

  1. 20–25OUTSIDE ANSWERS

    外の評価で、自分の価値を証明しようとした。

    20歳の失恋をきっかけに、強い自己否定や心身の不調を経験しました。苦しさの理由を自分の弱さや欠陥だと考え、うまくできない自分をさらに責めました。

    就職してからは、仕事や社会的な評価で自尊心を補おうとしました。人から求められることを、自分のなすべきことだと判断し、自分の特質を知らないまま、外の世界で役に立つことへ懸命になりました。

  2. 26–34LOVE · WORK · DEPENDENCE

    合わない成功法則を、さらに強く実行した。

    恋愛の苦しさの因果と解決を占いに求め、仕事では人一倍頑張る。結婚や離婚、自律神経の不調を経験しても、私が選んだのは、もっと努力し、もっと正しい答えを探すことでした。

    頑張れば変わると信じて走り、疲れ切ると何もできなくなる。その循環から見えてきたのは、努力不足ではなく、自分の特質と異なる生き方を正解として追い続けていたというパターンでした。

  3. 35–45DESCENDING WITHIN

    苦しさを、個人の欠陥ではなく構造として研究し始めた。

    35歳で「カウンセリングサロン生きる力」を始めました。私の本質や失われた声を理解してくれる心理セラピストとの出会いをきっかけに、苦しさを単なる性格や努力不足として扱わず、繰り返すパターンとして読み始めました。

    深層心理、言葉以前の無意識、身体の感覚、関係性に表れる心の動き、生まれ持った構造を横断して研究しました。問題を消すことよりも、その人が自分から離れていく仕組みと、自分に戻る道筋を見分けることが仕事の核になりました。

  4. NOWSELF-STANDING

    自分だけの土台を見つけ、そこから立つ援助へ。

    2006年の「恋文屋.com」、2008年のサロン開設、占い依存克服カウンセラーとしての活動、2017年からの虎ノ門での実践へ。自分自身のパターン分析は、一人ひとりの人生を個別に読み解く仕事へつながりました。

    自分らしい生き方は、誰かの成功論の中にはありません。その人固有の特質、心の動き、関係、時間の流れを読み、自分だけの土台を見つける。そこから自己立脚し、その人自身になっていく個性化の過程を支えています。

CHIRON10HARIES 20–21°

THE PATTERN I HAD TO UNDERSTAND

努力が足りなかったのではなく、
努力を置く土台が
違っていた。

西洋占星術という一つのレンズで見ると、私の出生図のキロンは、社会的な役割や達成を表す10ハウスの牡羊座20〜21度にあります。私はここを、自分の力で社会に立とうとする情熱と、既存の成功軸では自分の力を正しく測れない傷が重なる場所として読んでいます。

一般的な成功法則を追うほど、頑張りが自分の特質から外れ、築いたものが崩れる。その原因を、長いあいだ努力不足や自分の欠陥だと思っていました。けれど、心理、深層心理、生まれ持った構造、時間の流れを重ねて読むうちに、問題は「頑張れない自分」ではなく、自分に合わない土台の上で頑張り続けることだったとわかりました。

簡単にうまくいった誰かの方法が、
すべての人に合うとは限りません。
合わない方法を正解だと信じるほど、
「自分が悪い」という傷は深くなります。

家庭や資産など、世間で成功の証とされる形を持っていないことに、今も傷つくことはあります。けれど、その事実を人生の失敗と断定するのではなく、自分は何を生きる人なのかを読み直せるようになりました。私は、自分に合わない自己啓発や成功法則が傷を深める危険に、警鐘を鳴らしたいと思っています。

HOW I SUPPORT INDIVIDUATION

パターン分析から生まれた、
私の援助の軸。

  1. 01

    一般論より、個別のパターンを見る

    簡単にうまくいく方法を当てはめる前に、その人に何が繰り返され、どこで自分から離れているのかを読みます。

  2. 02

    うまくいかない理由を、努力不足にしない

    能力や意志の弱さで片づけず、その方法や環境が本人の特質に合っているかを見分けます。

  3. 03

    その人固有の土台を見つける

    心理、身体、関係、生まれ持った構造、時間の流れを、一つの人生として捉えます。

  4. 04

    自己立脚と個性化を支える

    世間の成功軸に合わせるのではなく、自分の足で立ち、自分自身として生きる道筋を尊重します。

YOUR OWN GROUND

私が提供したいのは、
誰かの正解ではなく、
その人自身が立てる土台です。

自分らしい生き方は、
他人の誰かの成功論の中にはありません。

その人に起きていることを、その人の特質から読み、
自分の人生を自分で選び直せるところまで伴走します。
一人ひとりの自己立脚と個性化を尊重することが、私の援助の原点です。

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